キャプチャーボードでDVD・BDをコピーするメリットとは

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現在の主流となってきているDVD・BDコピー方法が「キャプチャーボード」を利用したコピー方法です。

キャプチャーボード以外にもリッピングソフトを利用した方法がありますが、こちらの方法は2012年から違法行為になりました。そのため、現在のBDをコピーする方法としてはキャプチャーボードが主流になっているかと思われます。

では、キャプチャーボードでBDコピーをした場合のメリット・デメリットはどのようなものがあるのかご紹介します。そもそもキャプチャーボードとは何なのか?という内容に関しては、下記の関連記事をご覧ください。

関連記事:BDコピーできない場合はキャプチャーボードで対処【最新】

キャプチャーボードのメリット

先ずは、キャプチャーボードでのコピー方法はどのようなメリットがあるのでしょうか。

1.著作権法に対応したコピー方法

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冒頭でもご紹介したリッピングというコピー方法は簡単に記載すると、BDやDVD内のコピーガードを解除しデータをそっくりそのままPCへ移動する事ができます。このリッピングはもっとも簡単にBDをコピーする方法ですが、このコピーガードを解除する行為が【違法行為】となるため現在はリッピングを行う事ができません。

その反面、キャプチャーボードはプレイヤー等で再生されている映像を録画する方法となっております。ディスク内のコピーガードを解除する必要もなく、映像録画となっているので違法行為にもならず今もっともオススメのBDコピー方法といえます。

2.DVD、BD以外のコピーにも対応できる

2つめのキャプチャーボードの利点を挙げると、対応している再生機器の映像なら殆どの映像をコピーできる事です。

キャプチャーボードはプレイヤーと直接接続する事で再生される映像をそのまま保存する事が可能です。そのため、接続できればDVDやBDはもちろんのこと、VHSやPS3のようなゲーム機の映像も録画する事が可能となっています。YouTubeやニコニコ動画などでゲーム実況をしているプレイヤーは、キャプチャーボードを利用してゲーム画面を録画している人が殆どです。

当サイトでもご紹介しているキャプチャーボード「EzcapHD」は、下記画像のようにコンポーネント、コンポジット、HDMIに対応している事から殆どのプレイヤーに対応できるのも嬉しいですね。

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>>Blu-rayコピーができるキャプチャーボードはこちら!<<

キャプチャーボードのデメリット

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キャプチャーボードの唯一のデメリットが録画に時間が掛かってしまうところでしょう。

上記でも記載しましたが、キャプチャーボードは再生されている映像を録画するため、録画時間も再生されている映像時間分掛かってしまう事が難点です。この部分を比較してしまうと、リッピングはデータをそのまま抜き出すので録画などには時間が掛かりません。録画に掛かる時間に関しては、リッピングソフトの方が優秀だと言わざるをえませんね。

とはいえ、リッピングソフトが優秀でも著作権法違反になってしまう方法を絶対に行ってはいけません。十分に気をつけましょう。

まとめ

一通りのキャプチャーボードでDVD・BDコピーのメリット・デメリットなどをご紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。サイト内に記事では何度も「リッピングは違法行為なので利用しないでください。」と何度も記載してきましたが、リッピングソフト開発者が逮捕されている事例があるために隠れて利用している人も辞めてもらいたい・・・という思いで書いております。リッピングソフトの使用がバレなければ大丈夫という考えは辞めるようにしましょう。

先程も紹介したキャプチャーボード「EzcapHD」ですが、こちらは再生機器とEzcapHDを接続し「録画ボタン」を押すだけでの録画なので簡単ですし、録画自体にPCを必要としないためにPCや機器に関してあまり詳しくない方でも気軽にBlu-rayがコピーできるのは嬉しいですね。EzcapHDに関しては、上記リンクまたは下記の関連記事もよければ参考にしてください。

関連記事:DVDがコピーできない原因と対策【2016年版】

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